留学支援ナビゲーター。なるにはネット!留学は海外留学したいあなたを応援します!

step 9:留学生活スタート

留学生活スタート

現地での準備

いよいよ待ちに待った留学生活のスタート。海外旅行とは違い長期間にわたるので、あらかじめ予想されるトラブルには対処できるよう、いざという時の手続きや連絡先は控えておくと安心できる。現地に着いたらなるべく早いうちに大学に行き、常駐している留学アドバイザーに会っておこう。勉強、進路に関することから、生活に至るまで、あらゆる相談にのってくれるんだ。

現地に行ったら

(1)在留届けを出す

外国に3ヶ月以上滞在する場合、旅券法により現地の日本領事館に在留届を出す必要がある。領事館から用紙を送付してもらい、記入して返送する。

(2)オリエンテーションに参加する

授業開始前に、新入生や留学生対象に行われるオリエンテーションに参加する。授業や単位の説明、コース登録の仕方、施設の利用法などを説明してくれる。

Column アメリカの大学の特徴

約2200もの4年制大学があり、1・2年次に人文科学、社会科学、自然科学、語学などの一般教養科目を履修し、3年次から専攻科目を学ぶ。本格的に専門分野を研究するのは大学院から。授業は講義、セミナー(5〜25人程度)形式でディスカッション、ディベート、リサーチを交えて進められる。

入学してから専攻を変更することも可能で、2年制大学から4年制大学へ、4年制大学から他の4年制大学へのトランスファー(編入)が一般的に行われている。学期毎に試験が行われ、試験のスコア、出席率、授業での発言内容、レポートで成績が評価される。

CHECK

(1)現地に着いて落ち着いてから、大学の下見をしたり、住居先の周囲の環境をチェックしておこう。

(2)種類も中身も多彩なアメリカの大学。自分の学びたいことを極めよう。

 

タイムテーブルに戻る