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step 2:留学の1年半前

希望に合った留学スタイルは?

留学といっても、英語力アップを目的にした「語学留学」や単位取得を目指したもの、自分の好きな分野を究めるものなど、パターンはいろいろ、それに留学先も様々。ここでは、高校卒業後、海外で学ぶ方法をいくつかに分類してみた。
これらを参考にして、キミの目的にピッタリ合った留学スタイルを考えよう。

大学・短大に入学

入るのも出るのも難しい海外の大学。必要単位を取得して卒業し学位を得ることは、専門知識があることを証明することにもなる。真剣に学びたいのなら、大学の学部への留学を目指そう。

語学留学

私立の語学学校や大学・専門学校などの語学研修プログラムに参加する。大学進学に必要な英語力を身につけるコースや、専門分野の英語力を伸ばすコースなど多彩なコースがある。

留学コースを持つ日本の学校に入学

カリキュラムの中に留学を組み込んだ日本の学校に入学する。修業年限、学習内容は学校によって異なる。提携校であれば、通常自分で行わなければならない面倒な手続きもサポートしてもらえる。

海外の教育施設の日本校に入学

本校を海外に置き、日本国内で教育(またはその一部)を行っている学校に入学。カリキュラムや教育システムは学校によって違う。中には日本で学位が取得できる学校もある。

交換留学

日本国内の大学・短大・専門学校に入学し、交流のある海外の学校に在学中に留学。単位互換制度を導入している学校も多いので、大学なら留学を含めても4年間で卒業することも可能。

専門留学

コンピュータやデザインなど、自分の興味のあることを学んだり、技術の取得を目指すなら、公立や私立の専門教育機関で学ぶ方法がある。こうした機関は国によって名称も教育内容も異なる。

インターネット・通信留学

留学したくても事情があってできない人は、インターネットを通じて海外の教育プログラムが自宅で受講できる。全米の約3分の1の大学が通信教育コースを提供し、受講生の数も増えている。

CHECK

(1)留学のスタイルはいろいろ。自分の目的、レベルにあったものを選ぼう。

 

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