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海外進学コラム (1) 就職

英語+テクノロジー=即就職!
「エンジニアリング・スペシャリスト・トレーニング・プログラム」

ハードウェアの設計開発エンジニアとして、ハイレベルなスキルと英語を習得。
帰国後の就職先も確実な新プログラム

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「英語はできて当然」すすむビジネスの国際化

これまでの海外留学は「語学を身につけ、海外体験をする」といったような、何気に海外に行くこと自体が目的であること、あるいはそうなってしまったことが多かったのではないだろうか。

確かにその経験は貴重ではある。しかし就職難、人物本位の評価という就職事情のなか、国際化の厳しい競争社会を生き抜くため、悲しいながら各企業は”大学に行った””海外に行った”こと自体にはさほど注目しない。

敵対的買収!? 海外のビジネス手法が日本にも押し寄せる。そんな国際化時代、むしろ英語は”スキル”ではなく”ツール”の一つ、といった認識になりつつある。

英語はできて当然。海外で何を習得したのか。英語+?、このプラスアルファこそがミソである。

トップエンジニアの最低必須スキルは”英語+テクノロジー”

一方、ビジネスの現状。資源もなく、安価な労働力もない日本が世界で生き抜いていくには、技術・テクノロジーで勝負するしかない。 日本の各メーカーでは、基礎研究部門、開発部門の強化のため、人材育成・確保に余念がない。ところが、メーカーがどれだけ人材を望んでも、特にハードウェアの設計開発エンジニアの数がとても少ないのが現状だ。 いま、国際競争を勝ち抜くため、ハイレベルな実務スキルを身につけ、しかも英語を駆使できる人材が非常に貴重視されている。ここに「トップエンジニア」として理系分野を志す人々の、これからの進むべき道があるように思えるのだ。

シリコンバレーで最新技術を学ぶ。夢を可能にする新プログラムがスタート

そこで今回、そんな時代にあった興味深いプログラムを紹介する。 「エンジニアリング・スペシャリスト・トレーニング・プログラム」。 今春から、シリコンバレーの語学学校であるランゲージ・パシフィカでは、日米で技術トレーニングを行っている会社と提携し、英語トレーニング+技術トレーニングを統合させた新プログラムをスタートさせる。 このプログラムでは、各受講生の、最初の参加時の英語能力、技術知識などにあわせて、多数のオプションを用意。英語も技術、両方とも初心者であっても参加可能だ。

【プレトレーニングにて】 ハードウェアにのめり込む。 エンジニアというイメージとは遠い、 女性の参加希望者も実は多い。

英語トレーニングとともに実施される技術トレーニングは、受講生がプロのソフトウェア・ハードウェア設計開発エンジニアになることをターゲットとしている。今一番ホットでかつ実用性の高い技術を、実習を通して習得。修了時には、プロのエンジニアとして現場で通用するスキルを身につけることができる。 実際に最新の機器を使用するだけあって、プログラム料金は安くはない。しかし、上級レベルコースの参加者には、就職企業内定・スカラシップなどの厚遇も期待でき、安心して勉強に集中できるように配慮されている。現地には日本人スタッフもいて、フォロー体制も整っているので、英語や技術的な知識に自信がない人でも大丈夫という。 海外留学を通して、実用的な英語と、プロのエンジニアになるためのスキルを習得し、修了前に就職先も決めてしまう。これまでの就職の概念をひっくり返す、注目のプログラムだ。

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エンジニアリング・スペシャリスト・トレーニング・プログラムの詳細について (ランゲージ・パシフィカ学校紹介ページ)

語学学校ランゲージ・パシフィカ Webサイト(英語)へ